省エネ・環境機器メーカーが週1で読むブログ

船井総合研究所 小池桃太郎


カテゴリから記事を検索する


2019年1月16日 13:55

中小メーカー・商社のIoT新規参入を今こそやるべき3つの理由[No.53]

ストック型ビジネス, 技術, 時流

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

以前、「産業用メーカー・商社が今IoTの新規参入をするメリット」で

「IoT」への世の中の注目が「省エネ」よりも高くなっており、

新規参入するためのお話をご紹介しました。

こちらをクリック→産業用メーカー・商社が今IoTの新規参入をするメリット

記事にてプレゼントした「6か月で立ち上げるIoT新規参入ガイドブック」へたくさんのお申込みありがとうございます。

まだ申し込まれていない方はご覧ください。

 

 

 

今回は中小メーカー、商社はIoTを行うべき以下の理由の2、3についてご紹介します。

1.時流としてIoTはチャンスが来ている
2.IoT事業は経営を強くする
3.中小企業は事業参入しやすい

 

 

 



2.IoT事業は経営を強くする



IoT事業はメーカー、商社にとって親和性が非常に高いです。

(さらに…)

2018年12月25日 16:53

採用難時代でも応募が来る中小メーカーの採用戦略とは[No.52]

”脱”属人化, 営業体制, 女性活用, 船井流

2018年ももうすぐ終わりますが、人手不足、採用難が全業種的に深刻となっています。

有効求人倍率が1.6を超え、約45年ぶりの水準となっています。

(いわゆる売り手市場ですね)

 

中小企業にとっては特に深刻であり、欲しい人材が来ないだけでなく、

そもそも応募が来ない状態です。

 

 

今や大企業であっても人手の確保が厳しくなっており、

大手自動車メーカーの工場作業員(期間工)が6ヶ月で250万円以上稼げる状態です。

 

 

そんな中、これまでのような「良い人材」は来ないです。

相当お金を積まない限り来ないです。

 

 

 

しかし、この採用難時代の中でも、応募が来ている中小メーカー様には共通点がありました。

これだけ労働人材が不足していても、中小企業であっても採用できるメーカーは以下の3つのポイントがあります。

 

1.会社HPとは別に採用専門のWEBサイトを持っている

2.WEBサイトがスマホ対応している

3.魅力のある製品、働きたい製品だというPRができている

(さらに…)

2018年12月18日 14:44

産業用メーカー・商社が今IoTの新規参入をするメリット[No.51 ]

技術, 新規開拓, 時流

昨年から今年にかけて、東京ビックサイトや幕張メッセでの展示会でIoTが大きな枠を占めるようになりました。

IoTの言葉自体はもっと前からありましたが、いよいよ本格化しています。

 

 

実際に、IoTへ新規参入しているメーカー、商社が増えているだけでなく、ITや通信など様々な業種が競合となっています。

工場をターゲットとした産業用メーカー・商社にとって、2018年に「IoT」はよく耳にするキーワードですが、

まだ参入していない企業の経営者もいらっしゃるかと思います。

 

 

生産機械ではIoTの言葉が出る前から自動化、省力化とともに工程管理や生産管理、異常検知といった分野が

元々ありましたが、IoTという言葉と共に再注目されています。

 

 

 

これまでIoTと無関係であったメーカー、商社にとって、IoTは「外の世界」になっている企業もありますが、

メーカー・商社はIoTへの新規参入を事業計画に入れるべきです。

 

 

 

製品のタイプとしてIoTが関係ないと考えているメーカー、商社もいますが、

ほとんどの製品で関係があります、そして中小企業こそIoTへの新規参入、製品付加するべきです。

 

 

 

なぜメーカー、商社はIoTを行うべきか、特に中小企業は3つの理由があります。

(さらに…)

2018年12月11日 10:00

もう遅い?工場から受注している中小メーカー・商社がやっている営業のポイント[No.50]

”脱”属人化, ストック型ビジネス, 営業体制, 女性活用, 新規開拓, 時流, 船井流

最近、日本の製造業関連で様々なニュースが飛び交っています。

1つは品質不正問題。

自動車メーカーを皮切りに、大手による製品品質の不正問題が数多く起こっています。

 

日産自動車、スバル、三菱マテリアル、東レ、神戸製鋼、KYB、日立化成、川金、宇部興産、スズキ、ヤマハ発動機、マツダ、クボタ、、、

子会社による問題や問題の大小はそれぞれありますが、冠の企業には超大手が連ねています。

 

 

製造業の品質についてではなく、ちょっと見方を変えて「工場をターゲットとするメーカー、商社」にとっての今を追っていきたいと思います。

今、最も「工場から受注する」メーカー、商社が行っているポイントは3つありました。

(さらに…)

2018年12月10日 19:34

【メーカー・商社の経営者】全国から総勢120名集結!明日から使える最先端事例[No.49]

”脱”属人化, ストック型ビジネス, 勉強好き, 営業体制, 女性活用, 新規開拓, 時流, 船井流

2018年も残りわずかですが、12月7日に船井総合研究所主催の省エネ・IoTメーカー研究会が開催されました。

メーカー、商社だけでなく、工事業の方や廃棄物業の方も合わせて総勢120名が全国から船井総研丸の内オフィスへ集結し、

業界の最先端事例や新規開拓手法など実務で使える経営者のための場となりました。

 

 

2018年、BtoBの産業メーカー・商社にとっては変化の多い年となりました。

人手不足が深刻化しており、IoT、自動化に注目が集まる一方で、

製造業全体が好調であったため、「まぁまぁ仕事がある」という状況でした。

 

 

 

そんな中、分業化や効率的なチーム営業での高生産性を実現する会社が現れており、

最新の事例を通じて明日から使えるノウハウを共有させていただきました。

(さらに…)