省エネ・環境機器メーカーが週1で読むブログ

船井総合研究所 小池桃太郎

2019年7月3日 21:56

高卒人材活用&営業のデジタル化最前線[No.62]

WEB活性化, ストック型ビジネス, 営業体制, 新規開拓, 時流

2019年6月18日(火)に船井総研で「省エネ・IoTメーカー研究会」の6月例会が開催されました。

(省エネ・IoTメーカー研究会:https://www.funaisoken.co.jp/study/200769

新たな仲間も加わり、業界の注目企業、成長企業が全国から集まりました。

 

会員の経営者様は新たな取り組みをされている方も多く、

実際に丸の内でお会いすると様々な刺激をいただきました。

 

 

研究会の第一講座ではゲストとして株式会社ジンジブ様より人材活用の最前線をお話いただきました。

(株式会社ジンジブ:https://jinjib.co.jp/

注目していた企業様であり、お話いただき感謝申し上げます。

 

 

ジンジブ様のジョブドラフトのサービスとその事例をお話いただきましたが、

ジンジブ様自体、高卒人材が活躍されている企業とのことで、

人手不足時代のHRD(人材開発)の最前線として非常に勉強になりました。

(ジョブドラフト:https://job-draft.com/

 

 

会員様からの評判も高く、経営者の皆様からこれからの自社の人材戦略について考える機会となったというお声を多数いただきました。

実際に動き出すというお声もいただき、時流に乗った経営に必須の貴重な講座となりました。

 

 

第二講座ではイズム株式会社様より令和時代の営業最前線をお話いただきました。

オンライン商談システムMee2box|営業支援ツールならミーツボックス

オンライン商談システムのMee2boxを運営されており、

長い間「営業は訪問」という考え方をデジタルシフトするお話をいただきました。

 

いくつかのメーカー経営者より「遠方の新規顧客営業をなんとかしたい」というお声をいただいており、

実際に成功している事例、それを自社に落とし込むためのディスカッションも非常に盛況でした。

 

BtoBの業界はとにかく訪問するという営業手法をデジタルトランスフォーメーションするの機能がそろっており、

自社で活用するためにどうすべきか、経営者様からの反響も大きかったです。

 

 

大手企業のようにマンパワーをふんだんにつかえるわけではないため、

中小企業だからこその戦い方として「営業のデジタル化」は効率を高めるために必要な方法になりますね。

今注目しているキーワードは「インサイドセールス」です。

会員のメーカー経営者にもインサイドセールスを取り組んでいる企業もあり、

その事例も伺えて勉強になりました。

 

 

 

会員事例発表ではサンエスオプテック様から「照明維持サービス」についてお話いただきました。

LEDメーカーでありながらLEDというモノではなく、”照度を維持する”というコトを売るビジネスモデルについて、

その最前線の事例を共有いただきました。

 

LEDという競争の激しい業界で「相見積もりにならない」提案によって受注を拡大し、

お客様がLEDを導入する目的である「照明を維持する」という課題を解決するサービスの拡大の実態を共有いただきました。

 

業界の時流を汲み、時流に合わせて自社の製品、事業を進歩させている

その先読みの姿勢に感服しました。

 

 

工場の業界でもサブスクリプション化、ストックビジネス化が進んでおり、

その中での最先端事例を共有いただき感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月に1回、経営者が全国から集まる貴重な場ですが、やはり会員の経営者様は

新たなことに挑戦し、実際に動く方が多いなと本当に実感します。

 

 

年間100社以上のメーカー経営者とお会いさせていただきますが、

「省エネ・IoTメーカー研究会」の会員企業様のレベルは高いなと実感します。

 

 

 

 

次回は8月21日ですが、さらに進化していくために運営としても頑張ります。

https://www.funaisoken.co.jp/study/200769

 

 

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https://www.funaisoken.co.jp/form/study?contact_number=200769

 

 

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